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★ 初めての個人授業 ★ おいどん1


 今の会社に入って1年が過ぎました。オイラが初めて行った個人授業のお話を少し・・・。

 講習の申込みがあった。ホームページを創りたいとの事であったが、基本もあまり解って

ないとの事だったので、基本操作等から始めることとなり、講習は個人授業となった。これ

が、若い女性ならドキドキ、ワクワクもするのだろうが残念な事におっさんである。さて

さて、講習当日、生徒さんの自宅までトボトボと歩いていった。会社から徒歩10分である。

言われた家に着いたと同時に衝撃は走った!!!Σ( ̄□ ̄|||)・・・帰りたい。

家の周りには沢山の看板があった。【貴方の病気は霊のせい】

【霊関係なんでも即決解決】でも仕事である、仕方がない。家

の中に入り事を直ちに済ませて帰ろうと、パソコンを起動した。暫くするとデスクトップの画

面が現れた!Σ( ̄□ ̄|||)!Σ( ̄□ ̄|||)無数の謎のアイコンの数々。それ

は、アダルト系のダイヤルQ2への接続へと導く魔のアイコンであった。その数なん

21個!本人は解っていない場合もあるので気まずいが説明をすると、なんと先月電

話代が32万も請求されたらしい。アイコンを削除したり接続を正しく設定したり・・・。やっ

と講習を行う準備が出来た。その時である!!『きょえぇぇ〜〜!!』

 『ちょわぁ〜〜!!』etc・・・。奇怪なオタケビが隣の部屋から聞こえ

てくる!! (T-T ))(( T-T)帰りたい・・・。しかし生徒さんは、整然としている。

きっといつものことなのだろう・・・。1時間の講習を無事終え会社に戻った。しかし、この講習

で起きることはこれだけではないのである・・・。【続く】

       

★ 人妻と気まずい・・・ ★ おいどん2


 オイラの仕事の中にパソコンの様々な設定がある。もちろん持参もあるが、基本的には

自宅や会社など相手先まで出かける。今回はその時のお話です。

 オイラがホームページを創っている某会社の社長さんから電話があった「自宅のパソコ

ンの調子が悪い。直してちょ」というものオイラは「ただちにぃ〜〜」と声を裏返しながら電

話を切り。そそくさと自宅へと向かった。自宅で出迎えてくれたのは気品溢れる奥様!そう

人妻である!!ドキドキしながらパソコンのある部屋へ通された。早速設定を行う。まず

電源を入れた。 問題はない。インターネットを開始する。yahooのページが開く。問題は

ない。そこで奥様一言「パソコンは私か小学生の娘しか使わないの」そうですかぁ〜などと

会話をしながら、今度は何か文字を入力し検索をすることにした。ここで少し説明がいるの

だが、このパソコンには【オートコンプリート】という機能が設定してある。【オートコンプリー

ト】とは入力欄などに文字を入力するとその文字をパソコンが記憶しておくというもの。懸賞

などされる方は非常に便利な機能で一度、名前や住所など入力すると次回から入力の欄

をクリックするだけで入力する手間なく文字が入力されるのである!そう、その大変便利な

機能が今回はアダとなったおである。検索する文字を入力をするところでクリックを行った

オイラ(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ- なんと、今まで検索したと思われる

言葉の数々がでてきた。【48手】【淫乱妻】etc・・・。気まずい、メッチャ気まずい。し

かし、ここで動揺しているオイラは過ちをおかすのである。奥様の顔をみてもーーーた。

っと気まずい。さらに気まずい!しかもご丁寧に奥様は先ほど、「パソコン

は私か小学生の娘しか使わないの」などとのたまわっている。小学生の娘が【48手】などと

検索するはずもなく。男ならまだ笑い話や冗談で「しゃちょーーーこんなん検索して!」など

といえるが(実際には社長にはいえないだろうな・・・)このパソコンの設定が終わるまで、オ

イラの頭の中では「パソコンは私か小学生の娘しか使わないの」

いう言葉と「48手」「淫乱妻」・・・の言葉がグルグルと回っていたのでした。

       

★ 悪戯・・・ ★ おいどん3


 悪戯やっちゃいます。悪い、すまないと思いつつ、やっちゃいます。ごめんなさい。

 以前の会社に勤めていた時の悪戯です。オイラの隣は部長の席でした。この部長とても

真面目でいい人。なのにオイラは悪戯しちゃいました。パソコンのフリーソフトとかで悪戯ソ

フトジョークソフトなるものがあります。これを使っちゃったんですね。どういうヤツかとい

うと、遠隔操作ができるヤツなんです。会社内のパソコンがランで繋がっているので、オイ

ラのパソコンから部長のパソコンの様々な操作を行えるソフトです。沢山機能がありました

が、その中の一つ【CD-ROMドライブ】の開閉を操作ってのをやっちゃいました。そう、CDを

入れるところです。普通はボタンを【ポッチ!】と押すと中からCDを置くヤツが出てきます。

その開閉を自由自在に操っちゃうんです。


 さてさて、部長は懸命にエクセルと格闘中!!そこで、オイラは部下を呼びつけ事情を説

明し、オイラはウソの説教を部下にしていました。「なんで出来ないんだぁ!!」「以前も同

じ失敗したじゃないかぁ!」などなど、ウソの説教しつつおいらのパソコンに潜んでいる

戯ソフトのボタンを【ポチッ!!】すると、部長のパソコンのCDドライブから、【ウ

イィィ〜ン!】とCDを置くヤツが『CD入れてちょ!』と言わんばかりに出てきた。そ

の途端、部長が「うぅわぁぁ〜〜!!」と叫びました。当然でしょう・・・。オイラ達は

『どうしたの?』って冷めた目で部長を見、さらに偽お説教を続けました。部長は頭を傾

げながら、仕事を再開。しかし、オイラはこれにひるまず、又ボタンを【ポチッ!!】

部長は目をおっぴろげ、口はアングリになり「ふぅぅわっぁ!!!」

「何かいる!何かいる!」(゜o゜;) と叫び、死ぬほど驚いてい

ました。これには流石にオイラ達も笑いを堪えきれず笑ってしまって、オイラの仕業とバレ

てしまいました。最後に部長一言「もうしないでよぉ〜」とその声はまだ震えてい

ました。その後も幾度となく様々なソフトを使用し悪戯な日々は続くのでした。部長ごめ

んねm(_ _)m

                    又、悪戯しちゃった・・・。

       

★ エンターキー ★ おいどん4


 パソコン講習の時のお話です。ある地方で講習会を受け持つことになり、そこでの出来事

です。色んな人がくるんですね・・・。

 パソコン講習の内容は基本操作からインターネット、電子メール。総授業時間8時間。正

直ホントに初心者であればこれだけの内容を8時間というのはチト厳しい。しかも、この講

習会の名は【シルバーコース】うむぅ・・・響きだけで何かがおこりそうな予感であ

る。色んな人がいましたが、その中でご夫婦で参加の方のEご夫妻のご主人様を今回はピ

ックアップ!!この方なんと年齢86歳!うむむむむ!!!関心!向上心という

か正直感心してオイラもやる気満々!それと笑っちゃうのは別物で・・・。さてさて、授業は

始まります。暫く進めていくうちに【キーボード】の名称などを説明。そこで、エンターキーの

役割をお教えました。確定の意味合いと改行などにも使います・・・。そこでEさんご確

認!!「しぇんしぇい!(先生)エンターキーは確

定ですね?!」オイラは「はい、そうです」と答えました。このEさんとても覚

えがイイ!それからの授業8時間延々!!!何かをオイラが言う度に「しぇんしぇ

い!エンターキーですか?!」「はい、そうです」「ここでは違います」とずー

ーーーとこの会話 (T-T ))(( T-T) 事あるごとに「しぇんしぇい!エンター

キーですか?!」・・・。とにかく最後にエンターキーを押したいらしく「しぇんし

ぇい!エンターキーですか?!」・・・。オイラがマイコンピューターのアイコ

ンをダブルクリックしてくださいと言っても「しぇんしぇい!エンターキーです

か?!」・・・。この8時間の間でエンターキーって何回聞いたことだろう・・・。確かに覚え

はイイ・・・。しかーーーーし!エンターキーしか覚えてない

後近くになるとオイラも慣れてしまい。何か言った後には言われる前に「ここではエンターキ

ーは押しません」と言っていたが、Eさん頷きながらもやっぱり「しぇんしぇい!

エンターキーですか?!」・・・。  

       

★ 初めての個人授業No2 ★ おいどん5


 おいどん1でお話した続きです・・・。

 さてさて、気がおも〜い個人授業にマタマタいかなくては・・・。授業内容は進

んで電子メールです。操作方法等は簡単に教えられますが、やりとりは口で説明するより

実際にやった方が、メチャンコ(死語)わかりやすい。んで今回は会社に後輩を待機させ

その後輩と電子メールをやり取りしたときのお話です。まずは生徒さんの電子メールを確

認。(゜o゜;) ドキドキ・・・マジかよ・・・【kannon@・・・】

かんのんって観音かい??確認したところ名前のところがやっぱり【観音】でした・・・。

こだわりってやつですかね・・・。まぁ、アドレスなんかは個人の自由だしと気を取り直して授

業へ。まず観音様・・・じゃねーや生徒さんから会社の後輩への電子メール作成、本文には

『私には霊を見れます。日本中の方を助けたいと思ってネッ

トを始めました・・・etc』  【マジで書いてる?】そっと心の中だけで聞

いてみました。暫くすると後輩から返信メールが来ました。早速生徒さんは確認!『先輩

に悪い霊はついついてませんか?ちなみにその場でないと

霊って見れないのですか?』挑発的なメール!Σ( ̄□ ̄;)

なんて内容を・・・!!!そのメールを見た途端、生徒さんの目がギラリ☆オイラの方を

見るではあ〜りませんか!!!Σ( ̄□ ̄|||)何?

「霊視しましょうか?」 ガ---( ̄□ ̄|||)---ン 後輩なん

て事を!!「いえいえ、大丈夫です」と丁重にお断りしました(マジこの時の目は怖かった)

生徒さん一言「先生だったらタダで見ていいですよ」と・・・。料金の問題

じゃない・・・セーーフ!危うくオイラ見られるとこだった。次に出た言葉が

「ちなみにその場にいなくてもその人の物がなにかあれば

霊視はできます」と・・・。チャーーーンス!すかさずオイラはテキストを差

し出した。「コイツのです!!このメールを出している人間のテ

キストです。できますか?(霊視を)」そうオイラのテキストは会社にいる

後輩のを持ってきていたのです。それから生徒さんはテキストを睨みつけ霊視を始めまし

た。(゜o゜;) ドキドキ・・・なんせ生まれて初めて霊視なんてもの見るんです。---10分後---生徒さんギロリ☆とオイラを見て一言「出ました!」

Σ( ̄□ ̄;)なんか聞くの怖えーと思ったオイラは生徒さんに、その結果をメールで知ら

せてあげましょうと提案!!生徒さんメールを打ち始めました。【あなたのテ

キストを借りて霊視を行いました。あなたに

は鯖(サバ)の霊が取り付いています。】

Σ( ̄□ ̄|||)鯖?サバ?さば?やばいのそれ?

それだけをメールに書くと生徒さんは送信しました。このメールを開いた時の後輩の顔が

目に浮かぶ・・・。オイラを困らせようとオイラを見てくれとメールに書いたのにメールには自

分が霊視されてやんの!!自業自得じゃ!!ガハハ!オイラを甘く見るなよフォフォ

フォ!暫くすると又後輩から返信が来ました。

【サバ・・・ですか・・・?何故ですか??】

⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ!後輩よお前の言うことは正しい!!【続くと思う】

       

★ 初めての個人授業ending  おいどん6


 さてさて、霊媒師シリーズも最終章となりました。どうぞ存分にお楽しみください。

 今回はインターネットの授業。まずはアドレスを入力しホームページを見てもらい仕組み

を理解してもらう。それからアドレスのわからない場合のホームページの見方。ようは検索

の仕方を学んでもらいます。最初は【花】というキーワードを検索欄に入力してもらい説明を

おこなう。今度は【はな】とキーワードを入力。同じ意味であっても【ひらがな、漢字、カタカ

ナ】で検索結果は違います・・・。また、野球で言えば【巨人】と【GIANTS】では意味は同じで

も検索結果は違う・・・。さてさて、一通りの説明を終え今度は、自由に検索してもらいます。

早速、検索欄にキーワードを入力。ここで普通の生徒さん「なににしようかしら?」と悩んだ

りするものだが、そんなもの一切ない!!一心不乱にキーワードを入力!

【心霊】 ( ̄▽ ̄;)やっぱりかい・・・。人間怖いもので慣れだね・・・。

もう驚かねぇ〜よ。「今度は同じ意味でも言葉を変えてみましょうか?」生徒さん「そうです

ね」と再度入力・・・【ゆうれい】( ̄▽ ̄;)そうきたねぇ・・・。わざとや

ってんじゃねぇ〜?と思いつつ暫く検索が続く・・・・・・。

【除霊】【霊媒師】【霊能者】・・・etc。そしてなんと今度 は

【貞子】!Σ( ̄□ ̄|||)へ??貞子ってあの??おっさんミーハ

ーかい・・・。霊媒師でも見るの?アレ!んでもって検索は延々と続く。ずーとこれ関

係かと思いきや違うキーワードを初めて入力した。【ミッフィー】

(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-ミッフィーってあのキャラクターの???つい聞

いてしまった。「ミッフィーですか?」生徒さん慢心の笑みをオイラに浮かべて

「あれ?先生も好きですか?カワイイですよ

ねーもうキュンってなりません?」 

(゜o゜;) すまんキュンってはならねーよ・・・。

       

★ 鼻毛カッター  おいどん7


 裕福になったんですかねー。世の中には色んな物が氾濫しています。オイラもチョット贅

沢?な物買ったことがあるんです。知ってます?【鼻毛カッター】

 ←その名を【鼻毛カッター】といいます。別に買わなくてもイイ物の部類に

入るし。買った人もそうはいないのではないかと思う。しかーーし!鼻毛が

出てるとかなりカッチョ悪い!どんな美男子も鼻毛出てると!

Σ( ̄□ ̄|||)って顔で見られるか、もしくは(゜o゜;) って顔される。はたまた、そこを

極力見ずに会話をする羽目になる。買っちゃたんですね。【鼻毛カッター】しかも正規の電

気メーカーの物であればきっとなんら問題はなかったと思う。しかし、ディスカウントストアー

で買った良くわからんメーカーのもちろん!!韓国製!!さてさて、風呂

上りに早速、試してみました。鏡を前に座り、右手にはもちろん【鼻毛カッター】持 参!!

もちろん部屋には誰もいません!鼻毛カッター使う姿なんてとても見せられません!鼻の

下伸ばして変な異物を鼻の中に入れている姿なんて・・・。

ウイィ〜ン♪【鼻毛カッター】『オイラ切っちゃうもんね!ズ

バズバーと鼻毛切ってお前をカッコよくしてやるもんね♪』とい

わんばかり。緊張の一瞬!(゜o゜;) ドキドキ・・・【鼻毛カッター】の先っちょを左の鼻

の穴にそっと挿入!・・・しかし、切れない・・・。一度【鼻毛カッター】を出し、先っちょを見なが

「やっぱ韓国製はダメかいな・・・」と呟きつつも再度挿入を試みた。今度

は先ほどより少し奥まで!しかし切れない。もっと奥へ・・・。事件はここで起きた!!

「どわーーーー!!」切るというより【鼻毛抜き】に近い!!鼻毛の先

っちょが鼻毛カッターに入るとカッターの部分が悪いのか切れずに回転しているもんだか

ら、鼻毛を根っこから引っこ抜かれる感じ!とてつもなく痛い!!しかもかなりの高速回

転!!痛いの何の!堪えきれず身をくねらせるオイラ!さらに事件は続く!痛いと思っ

た瞬間体も手も動いたもんだから、【鼻毛カッター】は鼻毛に留まらず鼻の中の皮膚の部分

にまで『バリバリー!ズバズバーと切っちゃうも

んね!』と切っていったのでした。暫くして鼻毛と鼻の中の皮膚に絡まって止まった

【高速鼻毛と鼻の皮膚カッター】オイラが痛さのあまり手を離してもカラマン

ボーな【高速鼻毛と鼻の皮膚カッター】オイラの鼻からブラブラとぶら下

がっていました。しかも、さっきお風呂に入っているもんだから、血行がよく【高速鼻

毛と鼻の皮膚カッター】から大量の血が滴り落ちていました。っんが!さらに事件は起

き!玄関から『ピンポ〜〜ン♪』「わたしだよ〜」という声が・・・。!

Σ( ̄□ ̄|||)マジかよ!彼女が遊びに来たではありませんか!!オ

イラはやむなく彼女を部屋に招き入れました。その間もちろん【高速鼻毛と鼻の皮膚カッタ

ー】はオイラの鼻の穴から飛び出てブラブラしてました。彼女には凄まじい大笑いをされた

あと、二人で【高速鼻毛と鼻の皮膚カッター】を取る事になるのであった。さぞかし、おバカ

でコッケイなバカップルに見えたことでしょう・・・。皆さんも【鼻毛カッター】買うときは【高速鼻

毛と鼻の皮膚カッター】ではなく、正規の電気製品会社の【鼻毛カッタ

ー】を買いましょう!

       

★ デッサン教室  おいどん8


 オイラ子供の頃から絵を書くの大好き人間でした。高校に入り悪っぽいくせに美術部など

というものに入り(運動部にも所属でどこの部員か解らなくなることも・・・)そこで市内で行わ

れたデッサン教室というものに参加した時の事をお話します。

 高校3年生の夏でした。オイラの親友と二人でデッサン教室に行くことなり、こんなタイソー

なものに参加するのは初めてで緊張しながら行きました。なんと当日は台風!!凄まじい

風と雨!【何故にこんな日にこんなことを・・・】と思いつつ会場へ・・・。会

場へ着くと受付にてモデルの希望を聞かれた。【男性】【女性】を選ぶものでした。もちろん

!当然!100%!オイラと親友は【女性】を希望した。誰が好んで男が男を書きたいだろう

か!しかもこんな天気ですでに気分はすぐれないのに・・・。しかーーーし!!

女性希望が殺到したため我々エロ高校生二人は抽選に洩れ男性を描くこととなった。まさ

『トホホ・・・』である。

 エロ高校生二人は、会場となる教室へ向かい準備をしていた。心境はとても憂鬱であっ

た。そこへ先生とモデル登場!!

Σ( ̄□ ̄|||)!Σ( ̄□ ̄|||)!Σ( ̄□ ̄|||)!
 
まさしく絶句!!かなり絶句!とてつもなく絶句!教室内は頭の

中真っ白な高校生で溢れた!!モデルは現役大学生のなんとラグビー部

との先生からの説明。しかも着ているガウンを脱ぎだした。しかも、全てである!

生まれたままの姿になんのためらいもなくなった・・・。

フルチンである。オイラと親友は目を背けた・・・。なんの因果でこんな事

に・・・。先生は「見てください!この肉体美!見ただけで描きたく

てウズウズするでしょ?さぁ描いてください!」と言ったが、とても見

れなかったし、とてもウズウズもしなかったのはいうまでもない。親友は隣で「てぇめ〜ホモ

かよ!」と呟いていた。そして先生の一言と同時にモデルのゴッツイにぃさんは

ポーズをとった。仁王立ちのポーズである。しかも左手には

鉄パイプを持っているのである・・・。んでもって、何故か

オイラと親友の方が正面である!いやでもナニが見える・・・。

みたくねぇ〜。しかし参加した以上描くしかない。仕方なく親友と描き始めたのであった・・・。

【続く】

       

★ 恐怖!お化け屋敷 ★ おいどん9


 オイラが子供の頃、母親に連れられて行ったお化け屋敷での出来事を少し・・・。

 当時6歳だったオイラ、年に1度のお祭り。このお祭りで主役の神社前に必ず、お化け

屋敷が建つのです。さてさて、母親と出店を周り神社にお参りに行く途中、なにがなんで

も、このお化け屋敷の前を通るしかないのです。6歳のオイラやっぱり怖い・・・。そこで母は

何を血迷ったのか「入ってみよう!」と言い出したのです。「男だから怖くな

いでしょ!お母さんも付いてるし」オイラは興味津々「うん・・・」と返事をした

のでした。まず入り口正面、突然目の前から直径1mほどのボールが飛び出てきてビック

リ!二人で「どわぁーーー!」と叫びました。ここから、母の様子が急変しだしまし

た。オイラの背中に隠れ全身ガタガタと振るえだしました。さら

には6歳のオイラの背中に隠れたままオイラの背中を押し進

むのです。こりゃーオイラもたまらん・・・。それから暫くはお化けの人形が飾ってある

だけでさほど怖くなかったものの・・・。「ヴォワーーーーーーー!」狼男のカ

ブリ物をした人が壁から出てきたのです!!これには二人も仰天!腰を抜かすほどでし

た。そこをなんとかやり過ごし、今度は又壁から!!「キョエェーーーー!!」

吸血鬼のカブリ物をした人が!さらに出口付近で左右の壁から「うう

ぅ・・ううーーー!」着物を着た女の人が二人!!

これには二人度肝を抜かれた!!両サイドから挟まれて出てきたのである!

驚いた母はオイラの手を引いて、なんと!!お化け屋敷内を逆

走!さらには暴走!!マッハのスピードで今来た道をどんどん戻っ

てゆく!この間凄い形相で走ってくる母を見た、吸血鬼に狼男は「うわぁ

ーーー!」!Σ( ̄□ ̄|||)と腰を落としていた。そして、ついには壁

を壊しつつも母とオイラは入り口から無事脱出したのであった。入り口から10mほど離れお

化け屋敷を振り返ってみると狼男さんと吸血鬼さんと着物のおばちゃ

ん二人がオールキャストで手招きして、「おいでーごめんね

ー」と言っていた。それに対しオイラの母は、「いやーも!いやって!」

(T-T ))(( T-T)と逆切れしていた。もちろん数百人という人々の注目の的である。そ

の母の顔を見ると涙を流し鼻水まで垂れている凄まじ

い形相の母の顔があった。あんな顔は生まれてこのかた見たこともなかっ

たのである。チョット子供を脅かすつもりが自分が無茶苦茶驚いて、さらには出口から逃げ

た方が早いのに逆走暴走したオイラの母っていったい・・・。

       

★ 涙のプロレス観戦 ★ おいどん10


 知ってます?スタンハンセン!プロレスラーです。オイラ、プロレス大好き だったんです。

今ではそうないですが・・・。その頃の観戦のお話です。

←この人が、そのスタンハンセン。大丈夫かな?載せちゃって・・・。

肖像権とか色々言われたらやだな・・・。一応
言われたら抹消します。

オイラが小学5年頃です。町にプロレスが来ました。イナカなのであま

り見れないんです!っでオイラの好きなスタンハンセンも来たんで

す。んでもって、
この写真は入場の時です。その距離なんと1m程です。

きで好きで、アップでアップで
撮りたかったんです。しかーーーし!想像つくと

思いますが、
この形相・・・。この距離・・・。もちろん手に持って今にも振りかざ

そうとしているロープが、オイラ目掛け
ビシー!!と当たりました。事はそこで収まりま

せんでした。なんと運悪くそのロープがオイラの
首に絡まったのです。ロープが輪になっているのがわかりますか?!オイラはそのロープに引きずられ、ズル

ズルと・・・。
死ぬかと思いましたよホントに、しかもスタンハンセン、オイラが絡まってい

るのが
気にくわなかったらしく、ブンブン振り回しました。 ブンブ

ンですよ!グルグルと360度狂ったようにですよ!!
そして、そこ

らじゅうの椅子をオイラの体でビシバシ倒して行きました。なんとか若手の人に助けてもらい

ましたが・・・
!Σ( ̄□ ̄|||)オイラの額からはすでに流血・・・。若手の方に「治療

のため事務所まで・・・」と言われましたが、大事なハンセンの試合です。そっちのけでオイラ

は痛さの涙なのか、感激の涙なのか、号泣しながら試合を観戦したのでした。しかも、この

日行われた試合の中で流血したのは、
観客のオイラのみ・・・。

オイラって凄い・・・。

   

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