皆さまからのエピソードお待ちしております。
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★ デッサン教室2 ★ おいどん11


 【続き・・・】とてつもなく憂鬱な気分でデッサンをする。オイラと親友・・・。モデルの為

に30分おきに休憩が取られます。その時に親友が思わぬ事を言い出した・
「待て

よ、男が大学生のスッポンポンなら女もではないの

か?」
(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-「ナイスアイディア♪」オイラは声高

らかに言った!!
「確かにぃぃ〜!」オイラと親友は凄まじいスピードで女性モデ

ルの教室へと向かった。そこには、同じ高校から参加している友達がいたのだ!!そいつ

を呼び出し早速モデルの事を聞いた。
「そのぉ〜あのぉ〜あれか?モデ

ルはスッポンポンなのか?」
すると友達は答えた「当然だろ!生ま

れたままだ」
と衝撃的発言を呟いた。その呟きにこの時オイラ達二人は何も気づか

ずに
鼻息だけが荒かったのである!!そして友人はこうも呟いた。「ちなみに俺

の位置はおケツの方で全てが丸見えだ!」
そして不敵な笑みを浮か

「なんなら代わってやろうか?!」(゜o゜;) マジで?持つもの

は友よねー
と有頂天なバカ高校生二人…。早速ジャンケンで友達と交代

することなった。緊張の一瞬である!何せ勝てば
【女子大生のヌード】である!

さらには、オシリのポジションときてる!F1でいう
ポールポジション的ナイ
 
スなポジション
なのである!興奮しない方がおかしい。そして運命のジャン

ケンは行われた・・・。

(──────┬──────__──────┬──────)

やっぱしね・・・。オイラは負けたのである。オイラと親友は教室へと戻り。また、ゴッツイ兄

ちゃんの
おチンチン♪を描いていたのである。んでもって次の休憩のとき、親友が

ゲッソリとした顔でやってきた・・・。「どこが女子大生なんだ・・・」なん

と、
女性モデルはバリバリのおばちゃん!!

齢50歳ほどのおばちゃんだったのである。さらには、何もかも丸見え状態!友達は気持ち

悪くなってオイラと親友を騙したのである!!友達は
「生まれたままとはいった

が、女子大生とは言ってないぞ」
と一言・・・。これから2日間、親友は年季

の入ったおばちゃんの丸見えを・・・。オイラと友達は兄ちゃんのおチンチンを・・・描く羽目と

なった・・・。どちらが可愛そうなのだろう・・・・・・。

またまた続く・・・。

★ 真夜中のプール ★ おいどん12


 高校生の頃に友達の家に遊びに行ったときのお話です。

 友達の家に5人で泊まりに行きました。あれは夏休みだったと思います。夜中までみんな

でワイワイと話でもりあがっていましたが、暑さでどうしょうもなく友達の一人が
「泳ぎに

でも行こう」
と言い出しました。泊まりに行った友達の家の近くには小学校があったの

です。そこの
プールに忍び込もうとよからぬ事を言い出したのです。しかし、反対

するものは誰一人いなく、みんなでノコノコと小学校まで行きました。プールの鍵はもちろん

閉まっていて回りは鉄柵でおおわれ鉄柵の上には
トゲトゲのついた針金がグルングル

ンに巻いてあり、
『もう絶対!忍者でも入れないもんね!』と言わんば

かりに立っていました。っんが、しかーーし!現役男子高校生!!そんなのヘッチャラであ

る!スルスルと鉄柵を登り
トゲトゲのところもなんなく通りこし、楽しい真夜中

のプールの時間
が過ぎていきました。そこで事件は起こりました。、あまり騒いだ

ので近所の人が通報したのか、
パトカーがやってきたのです!!
 
Σ( ̄□ ̄;)ヤバイ・・・。
オイラ達6人は慌てて脱ぎ捨てた服を手に取り鉄柵の向

こう側へ投げやり、そそくさと鉄柵を登り始めました。そこで、警官がやってきました!!
 
「こらーーーー!!」鉄柵を越えた人間から友達の家まで全速力で逃

げようとした矢先!!
(XoX)アウゥ・・・。一番後ろの友達がなんとパン

ツをトゲトゲに引っ掛けていました。
「パンツ捨ててこーー

い!!」
誰もが叫びました。その友達は言われるままにパンツを脱ぎ捨てフ
 
ルチンで
オイラ達のところまで全力疾走!! 鬼の形相で!チ
 
ンコ、ブルンブルン♪左右に激しく揺らし走っ
 
てくるではありませんか!
オイラ達5人はその場で笑い転げあえ

なく逮捕されるのであった。その場でオマワリさんにこっぴどく怒られましたが、その場で許

してくれました。っが!その怒られる30分ほどの間、フルチンの友達はずーーーと
フル

チンで怒られていたのであった・・・。

(下系の話ばかりだ最近・・・ |電柱|ヽ( |||) 反省・・・)

★ 開かずの非常階段の悲劇 ★ おいどん13


 何年前か覚えていません。ただ社会人でした。酔っ払った時のお話です。

 オイラと友人、二人で飲んだくれていました。もう
グデングデンでした。さて、次の

飲み屋へ行きました。目的の飲み屋さんはビルの6階。エレベーターでしか登れず。あとは

開かずの非常階段がありました。6階に意気揚々と二人で上りエレベーターの扉が
『ウ
 
イィ〜ン。さぁ!もっと飲んだくれろ!』
とエレベーターは開きました。な

んとそこには
閉店のお知らせ・・・との張り紙が・・・。友人は怒りまし

た!!
「ぬわんだとーーー!!」「俺が昨日入れたボトルはど

うなったのらー!」
ご立腹。まぁ確かに気持ちはわかります。昨日の今日な

のですから・・・。閉店することも解かっていただろうに・・・。そして二人は何故か開かずの非

常階段の
扉をこじあけ階段で降りることに・・・。その非常階段は幅が人一人通るの

がやっとの階段で、普段開かずの非常階段なので凄い異臭をはなっていました。二人が4

階ぐらいにさしかかったとき、友人がそこにあった消火器を見つけ
「俺は非常ーー
 
に怒っている!こいつを使ってよいか?!」と聞いてきた。


ってるオイラはもちろん!
「おお!大いに使え!」と言ってしまった。すぐさま、

友人は消火器のレバーを引いた!
【ブシューーーーー!!】凄まじい音と白

い煙であっというまに非常階段は何もかも見えなくなりました。人一人通れる階段です!す

ぐに充満し、二人は直ちに呼吸困難におちいりました。
(@-@) なんとか下までおりね

ば・・・。各階の非常扉を開けようとしても、
そこは流石の開かずの非常階
 
段!
開くはずもなく、歩くために目を開ければ消火器の粉が目に入り、口からも粉は入

り、オイラは
もう死ぬ・・・死ぬ・・・(XoX) (XoX)と叫びながら

必死に1階までなんとか降りました。が!!
開かずの非常階段で
 
す!
開きません・・・(T-T ))(( T-T)死んでまう・・・。友達

「死ぬのはやだよーーーー!」と絶叫!しかも、この煙が刺激して、

友達は
【ゲロゲロピー】とやってしまった・・・。もちろん匂いはすぐさま充満!つられ

てオイラも
【もらいゲロゲロピー】凄まじい事になった開かずの非常階段内!!

まさに
地獄絵図!!(;д;) (;д;) (;д;) (;д;)

そして二人で開かずの扉に体当たりを数回・・・
【バターーーン!】という音と共に

扉は開きました。安心するのはつかの間。そこに迎えて立っていたのは
立派な警官
 
二人・・・。
我々、酔っ払い二人は、あえなく連行されました。パトカーに乗るまで、
 
るでドリフのコントみたいに全身真っ白で、目は消火器の粉
 
で真っ赤になり、服はゲロまみれ・・・、咳き込むと白い粉を
 
ゴホゴホと吐きながら歩く姿は、ネオン街のまさしくさらし者
 
であった・・・。
罪はというと、ビルオーナーの配慮で、消火器代と階段の清掃というこ

とで、なんとか犯罪者にはなりませんでした。

みなさんも密室での消火器はやめておきましょう・・・。

★ デッサン教室ENDING ★ おいどん14


 【続き・・・】さてさて、デッサン教室も最終日、憂鬱な日も今日で終わり・・・。とりあえ

ず、ゴッツイ大学生のラガーマンをてきとーに描いていた。描いている最中、先生が

見て回るのだが・・・。その先生オイラのとこに来てデッサンを見て
「きみねぇ〜

体はイイよ。がっちり描けてる」「でも、何?!このポコチ
 
ン!」
と言ってオイラにポコチンの描き直しを命じた。うまく描くということは、それだけ被

写体を見なければならない・・・。
憂鬱MAX!!オイラは怒り

すら覚えていた。その先生、隣の友達のところでも批評!
「あれだねーポコチン
 
が小さいね!」「君のを描いているの?」
などと皮肉まで言われもちろ

ん描き直し!その隣には女性がいたのだが、先生その女子高校生には
「君のポコ

チンはいいねぇ〜!男!って感じが良く出てるよ!よく見て
 
描いてるね!」
とお褒めの言葉ではあるが、女性からすれば、これまた恥ずか
 
しい限り・・・。
こいつ、楽しんでるんじゃねーかと思ってしまうほどであった。そして全

員に
「みなさんいいですか!ポコチンは男性のシンボルで
 
す!シワのひとつひとつまで良く見て描きましょう!」
 
!Σ( ̄□ ̄|||)シワ一本一本かよ・・・。
こうしてデッサン教室は終わり。

親友と合流しての帰り道。親友ももちろん、その先生にあのおばちゃんの局部の描き直し

を命じられたらしい・・・。

「きみねぇ〜、ダメだよ!腐ったアワビみたいじゃないか!
 
描き直し!!」
と・・・。

そして、友人曰く
【その言葉通りなんだよ!アホ!!】
 
と思ったという・・・。

★ 自転車にひかれる ★ おいどん15


 高校の時のことです。友達の家に遊びに行って帰る時、近くのバス停まで友達の自転車

で送ってもらうことになった。友達の運転でオイラはその後ろに・・・。その自転車の後ろは

座る事が出来なかったので
立って乗っていた。暫くして、舗装されてない砂利道

の近道を通ることになった。
そこで事件は起きた!!!友達が急ブレー
 
キをかけたのだ!
スピードが出ていた為に後輪は浮いた!そしてオイラ
 
も浮いた!!
Σ( ̄□ ̄|||)友達の肩に手をかけていたオイラ!そ
 
こを軸に前の方へ一回転!!!
Σ( ̄□ ̄;)自転車の前に飛ばされたのだ!!

しかも勢いのある自転車!オイラを投げ飛ばした後、なんと!!
オイラを引いた
 
のである!
(───┬───__───┬───)あの時は

死ぬかと思った・・・。
 

★ 酔ってボヤ起こす ★ おいどん16


 5年ほど前だろうか・・・酔っていたときのお話です・・・。

もう、ベロンベロンでハイなオイラ・・・。 何故かしらコンビニで花火を買い込ん
 
だ・・・。4、5千円もするセットものをである。
買い込んだオイラはそそく

さとタクシーに乗り込み何故か
会社の後輩の家へ向かったのであっ
 
た。
無事後輩の家に着き『ぴんぽ〜ん♪』とベルを鳴らした。後輩はすぐに出て

きた。真夜中2時頃の
大変迷惑な訪問者である。この後輩とはかなり仲良く、い

つもつるんでいた。後輩は出るなり「どうしたんですか?」とオイラに眠い目をこすりながら

言った。オイラはすかさず、
先ほど買った花火を得意げに見せ「花火
 
しょうぜ!」
などとのたまわった!!「へ?!今からですか?」ビックリし

ている後輩の横をズカズカとオイラは部屋の中へ・・・。そしてオイラはセット花火の中から1

本取り出し、
すぐさま火を付けた!!!Σ( ̄□ ̄;)!Σ( ̄□ ̄;)
 
後輩は目茶苦茶驚いていた!「や!やめてください!!」とオイラの手から

花火を取り上げた!その行為に少しムッとしたオイラ又も花火を取り出した。
今度は
 
4、5本である!同時に火を付けた!!!!
たちまち部屋中煙が充

満した。後輩は、たまらなく窓という窓全てを全開にした後オイラの手に持っている花火を

又も取り上げようとした。
これにはオイラも抵抗した。(◎`ε´◎) 二人の

花火の取り合いは激しく、そして揉み合いの末、
数本の花火が床に落ち
 
た・・・。(゜o゜;)
そしてその花火は、なんと、セット物の花火の花火達に『さぁお
 
前たちも燃え尽きろ!!』
と言わんばかりに火を付けた。たちま

ちセット花火全てに火は移った!!
『バチバチバチ!!』『ヒュ
 
ーヒュー』『バンバン!』
様々な音の花火・・・。様々な色の花火・・・。

燃え盛りながらも花火達は今度は、
後輩の布団に燃え移った・・・。流石に

オイラも後輩も慌てまくって、水を掛けまくった!!暫くして火はおさまったが、優れた日本

の緊急隊員!誰が通報したのか解からないが
消防車2台が後輩のアパートに到着し

た・・・。後に残ったのはこげた布団とこげた床・・・そして
『力つきたぜぇ・・・』『ま
 
さに燃え尽きたぜぇ・・・』
と言わんばかりの花火セット・・・。こっぴどく大家さんと

消防隊員に怒られたオイラと後輩・・・。ごめんよ・・・後輩。

 

★ 痛いバスケ試合 ★ おいどん17


 小学生の時にバスケットボールやっていた時のお話です。

地方の小学校のバスケチームに所属していたオイラ・・・。ある日地区予選が行われた。子

供である・・・。ウキウキ、ドキドキしないほうがおかしい!すでに
チームメイト全員
 
ハイテンション!
控え室でワーワーと騒いでいた。そして1試合目に勝ち抜き、
 
らに全員ハイテンション!
そして一人が走り回って張っている足に【エア
 
ーサロンパス】
をブシュシューとかけていた。それを見た皆もブシュシューとエアー

サロンパスをかけまくった!足に腕に腰に!
そして、何故かおケツの穴
 
に・・・。
Σ( ̄□ ̄|||)痛い!!痛い!!とてつもなく痛い!
 
黙っては居られなくピョンピョン♪飛び跳ねる!それを見たチームメイトは

「うそー!そんな痛くはないだろうと」そいつもおケツの穴にブ
 
シュシュー!
「いてーーー!」「マジいてー!」と絶叫!!そし

【オシリにエアーサロンパス】遊びはエスカレートし全員のおケツ
 
にブシュシューと掛けられたのであった・・・。
そして、その痛みが冷

めないままに第2試合が始まってしまった。我チームは試合中、
ある者は足をモ
 
ゾモゾ・・・。ある者は意味もなくピョンピョンと飛び跳ね。
全員

の顔は痛さで引きつりつつも試合を進めた。これを奇怪に思った監督はすぐさまタイムを

取り
「なんだお前らの動きは!無駄がありすぎる!ふざける
 
な!」
と渇を入れられた。確かに無駄だらけな動きだった。しかし、痛さには耐え切れ

ず、その試合が終わるまで、
みんな奇怪な動きでクネクネ
 
と体をくねらせパスを回し痛さで腰を前後に
 
振り振りドリブルをし意味もなくピョンピョン♪
 
跳ねる姿
は今振り返るとかなり笑える・・・。その時のビデオを公開できないのが

残念である・・・。だが、流石のオイラ達のチーム!地区優勝したのである・・・。

 

★ 夏のキャンプ〜ウンチ爆弾〜 ★ おいどん18


 中学の頃、長崎県の五島列島のある島にキャンプに行った。その時のお話です。

中学3年生の時、担任のふるさとである五島列島のある島にキャンプに行った。総勢80名

である。着くと、すぐにテントを張る。テントを張る場所にはなんと牛が放牧されている・・・。

その草原の横に少しばかりの木が沢山あった。その木の下に
オドオドしながらみんな

は、なんとか無事にテントを張り終えた。夕食を作るまで自由時間となった。さてこのキャン

プで
事件は3つも起こる事になる。草原を越えると緩やかな坂となっており

海に行けるのである。まさしくここは
パラダイス!ビバ長崎!!さてさて、海

に行く者もいれば、そこらを散歩する者もいる。オイラ達は、花火と共に買ってきた
爆竹
 
で遊ぶことになった。
2チームに別れ、投げ合って遊ぶことになった。初めは普

通(普通やらないよね?やっちゃダメだよ!)に投げて遊んでいたが、ここは牛が放たれて

いる草原!
もちろん牛のウンチはそこらじゅうにある。そこで新しい遊

びになった。それは、
ジャンケンで負けたものが牛のウンチに爆竹
 
を刺すのである。さらにジャンケン!次に負けた者はその爆
 
竹に火を付けるというもの・・・
(アホらしい遊びを考えたものだ・・・)ウンチに

爆竹を仕掛け爆発させると凄いことになるのである。デッカイウンチに穴が開き、そのウン

チを中心に
半径3m程ウンチは飛び散るのである。数回その危険な遊

びを繰り返し、ついにオイラが火を付ける事となった。そして取った爆竹は運悪く
導火
 
線が非常に短い・・・。
ご存知だろうか?爆竹は主に韓国製の為、非常にムラが

ある!導火線が長いものや短いもの・・・。オイラはその短いのを引き当てたのである・・・。

かなり嫌な予感・・・。そして、ドキドキしながら火を付けた!その瞬間!オイラは

牛のウンチ爆弾に背を向け
ダッシュで逃げた!っが!!慌てたあまりつまず
 
いてその場で倒れた!!
Σ( ̄□ ̄|||)!Σ( ̄□ ̄|||)背中全
 
体に牛のウンチ爆弾の破片が飛び散っていた・・・
さらには、なん

と!
倒れたところにも牛のウンチはあったのである!オイラの
 
左手には生暖かく『ニュ〜』と指の間から出たウンチと背中
 
全体にウンチが付いていたのである。
これにて終了・・・するはずがな

く・・・結局は全員の背中が牛のウンチ爆弾にやられるまで続けられたのである・・・。この後

もさらなる悲劇を中学3年生達を襲うのである・・・。【続く・・・】

 

★ トイレにて・・・ ★ おいどん19


 会社のトイレは一つしかない・・・。和式の水洗トイレ・・・。たまーに、会社の近くに住む先

輩の子供達が遊びに来る。ついこないだも来た。
女の子とその弟。まだちっちゃ

いのです。女の子は
トモちゃんと言う、今年から幼稚園に通い始めた。んで、そのこな

いだ着た時、会社で色々騒いでたのだが、
オイラどうも最近、腹の調子が
 
悪い。
そこでトイレに行った。そんでもって用をたしていた。するとバタバタと足音が・・・

嫌な予感・・・。
「おにぃちゃんなにしてるの?」トモちゃんである・・・!

Σ( ̄□ ̄|||)嫌な予感的中!!『トイレで何してると聞かれても・・・』トモちゃ

ん間髪いれず質問攻め・・・。
「立ってしてるの?お座りしてしてる
 
の?」
!オイラも適当に答えればいいものを『座ってだよ』といってしもーた。バタ

バタとトイレから遠ざかるトモちゃんの足音。これでやっと落ち着いてできる・・・。そう思った

のもつかの間、遠くでトモちゃんの声が聞こえる・・・
「おにぃちゃん、お座りして

してるって!キャハハ♪」
!Σ( ̄□ ̄|||)やめてくれ・・・
 
(T-T ))(( T-T)
そんなこと言わなくてイイ・・・。さらには又、子悪魔は舞い戻ってきて、

なんと今度は
弟までもがトイレの前で騒いでる。そしてトモちゃんは「何
 
色のが出てる?」
やら「沢山出てる?」やら「くさい?」とか質問攻

め・・・。さらに
弟はトイレのドアを激打!激打!激打!出る物も出ない

状況・・・
(T-T ))(( T-T)オイラがトイレから出るまでオイラは、自分のトイレの実況中

継をする羽目になったのでした。トイレはゆっくりしたいものです・・・。
 

★ 夏のキャンプ〜死ぬ〜 ★ おいどん20


 夏のキャンプの続きであります。

 晩飯を作り、自由時間があり肝試しなんかがあったと記憶している。そして就寝・・・。とい

っても若き魂を沈めることは到底できず。おのおので色々やっていた。あるものは昼間の

爆竹をテントに放り投げビックリさせたり、女とイチャイチャしたり、

男とは女とはと話したり、互いに好きな人を教えあったり・・・。深夜2時頃だろうか?みんな

が、少しずつ睡魔に殺られ始めたときである!
2度目の事件が起きた!!

ントの外がほのかに
オレンジ色に明るい!!Σ( ̄□ ̄|||)なんだ?
 
と同時に『ぼほおぉぉぉーーー!』という音がした。(T-T ))(( T-T)何?
 
何?
テント内静寂が走った。と同時にその静寂とテントは打ち破られる!テントのオレン

ジに光っている所から、
ナント!!テントは溶け出した!
 
!!Σ( ̄□ ̄|||)
それと同時に溶けた所からがオ
 
イラ達向かってゴウゴウと燃え盛ってきたで
 
はないか!! 
これにはテント内大パニック状態!!すぐに

は止まったものの、テントはナイロンな為に火が付いた所からドロドロと
 
溶け出した。
慌ててテント内の人間で必死で消し止めたのでした。死ぬほどビ
 
ックラコイタ(死語)
オイラ達・・・。その間、その悪戯をした友達(友達と呼ぶべきだ

ろうか?)はオイラ達が慌ててアタフタとしている姿を見て笑い転げていた・・・。その友達た

ちは、虫除けスプレーを発射しつつ火を付けナント!
火炎放射器としてオイラ

達のテントの1面を燃やしたのであった・・・。そして、それから暫くして、
雨が降り出し
 
た・・・。
寝るどころではない・・・。さらに、雨足は強くなり、ますます寝るどころで

はなく、この雨が
更なる事件へと導くのであった・・・。

またもや続く・・・

 

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